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手ぬぐいの種類

  • 販促ノベルティ用の手ぬぐい

    企業などのイベントや店舗様のオープン記念などにかかせない手ぬぐい。

    販売促進用のノベルティとして配布する事により知名度アップの効果があります。

  • 物販として販売用てぬぐい

    和の店舗様のオリジナルグッズとして販売されたりと物販でのニーズも高いです。

    最近ではコミケなどでの同人グッズとして、てぬぐい販売される場合も多数。

  • 記念品として贈答用の手ぬぐい

    出産や還暦などの節目の際に記念品として使われる日本手ぬぐい。

    お祝いの際の贈答用として、この世に二つとないオリジナル作成もお薦めです。

  • 剣道用などのスポーツ手拭い

    体育大会でのプレゼント用やスポーツ用途の定番の剣道で使われる手拭い。

    通常のサイズよりも少し大きめサイズで特注制作するのが一般的な仕様になります。

 

手ぬぐい染卸工場 〜4つの約束〜

当社では、お客様に激安価格で良質なオリジナルてぬぐいをプリント製作・販売するにあたって、すべてのお客様に「短納期」「高品質」「低価格」「信頼性」の4つのお約束を宣言いたします。

手ぬぐい作成の格安オーダーお見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。

  • 短納期
  • 高品質
  • 低価格
  • 信頼性
 
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てぬぐいの歴史

激安てぬぐい制作の歴史は、そのまま日本の織物製作の歴史ともいえます。

いにしえには麻や絹の平織物であった手拭いの印刷作成ですが、江戸時代に入って木綿織物とともに普及し、その用途も祭礼から格安の生活用品にまで広がりました。

その頃から「手ぬぐい」と呼ばれるようになりました。

格安プリントがオーダーされた手拭いは現代においてもお祭りに、イベントに、宣伝に、さらに記念品、ご贈答品にと、印刷作成の場は広がっています。日本の伝統文化を代表する品であると同時に、温もりのある、優れた広告プリント制作の格安ツールでもあるのです。

私ども「手拭い染卸工場」では皆様が大切な方々に自信を持ってお贈りできる激安手ぬぐいを、ご要望に応じた特注にて承っております。

オリジナル格安手ぬぐいの印刷などに関するご質問・オーダーへのご要望は当サイトから、あるいは、お電話、メール、FAXから、お気軽にご相談ください。

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〜手ぬぐいの文化〜

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近世以降、手拭い(てぬぐい)のプリント素材としても定着している木綿製作。16世紀以降に国内綿花栽培が盛んになるまで、木綿制作は長らく高級輸入品でした。

世界で最も古い木綿栽培の跡は、インダス文明にあり、紀元前5000〜4000年に遡ります。インダス川流域で発展した木綿産業の紡績・機織りの技法は、インドでかなり最近まで続いていました。そして木綿の布は、2千年ほど前、インドから地中海、さらに世界へと広まっていきましたが、中国への伝来は10世紀頃、朝鮮半島へは14世紀頃と云われています。

日本で綿花栽培が一般的になり、手ぬぐいの激安製作の印刷文化が盛んになるのは、16世紀を待たなくてはなりませんが、でも、8世紀末に一度、綿花栽培は日本に伝わっているのです。

799年(延暦18年・平安時代初期)に、三河国の福地村(現在の西尾市)の海岸に漂着した異国の青年が、助けてもらったお礼にと、綿種と栽培方法を伝えました。残念ながら、この時伝わった綿種は、日本の気候風土に合わずに廃れてしまいましたが、これが日本における綿の起源といえるかもしれません。

漂着した青年については、唐人によって崑崙人(コンロン人)と言われていましたが、後に言葉を覚えた当の青年が、天竺人だと名乗ったそうです。彼は千年の後、綿の神として漂着地の天竹神社に祀られました。

激安てぬぐいのプリント普及に繋がる綿花栽培は、日本においては15世紀中頃、明の綿種が朝鮮経由で輸入されてからになります。

もし、天竺人の青年が伝えた綿種が、日本に定着していたなら、特注手ぬぐいの印刷制作の文化は平安文化にも影響を与え、手拭いの歴史も変わっていたかもしれませんね。

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更新履歴

2013年7月29日 「用語集」に「名入れ」を追加致しました。

2013年7月09日 「用語集」に「DIC」を追加致しました。

2013年3月14日 サイトの一部を修正致しました。